沿革

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    selogo.jpgソフトイーサ株式会社が 2004 年に設立されてから現在までの沿革です。

     

     

    時期 概要
    2003 年 12 月 筑波大学第三学群情報学類 1 年 (当時) である 登 大遊 が、平成 15 年度 IPA 未踏ソフトウェア創造事業 未踏ユース部門において開発した VPN ソフトウェア「SoftEther 1.0」のベータ版を公開。
    2004 年 3 月 SoftEther 1.0 の完成版を公開。Linux 対応。
    2004 年 4 月 ソフトイーサ株式会社を茨城県つくば市にて設立。
    資本金 100 万円。代表取締役社長 登 大遊。
    新事業創出促進法に基づく確認株式会社として成立。
    2004 年 8 月 「SoftEther 1.0」の商用版を開発。
    三菱マテリアル株式会社より「SoftEther CA」として発売。
    2004 年 9 月 「SoftEther 1.0」の開発者で当社社長の 登 大遊 が独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) より「天才プログラマー / スーパークリエータ」の認定を受ける (SoftEther 1.0 の開発に関して)。
    2004 年 12 月 「SoftEther VPN 2.0」の Beta 1 を配布開始。
    ユーザーモード仮想ホスト技術および TCP/IP スタックを搭載した「SoftEther VPN User-mode Router 2.0」を配布開始。
    資本金 310 万円に増資。
    2005 年 2 月 「SoftEther VPN User-mode Router 2.0」の技術を「SecureNAT」機能として VPN Server 2.0 に統合。
    2005 年 6 月 展示会「NETWORLD + INTEROP TOKYO 2005」の会場内ネットワーク「ShowNet」において SoftEther VPN 2.0 ベータ版が会場用 VPN システムとして採用され、運用される。
    2005 年 9 月 SoftEther VPN 2.0、日本国政府が推進する「住民基本台帳カード」と連携したユーザー認証に対応。
    2005 年 8 月 ソフトイーサ株式会社の子会社として、ソフトイーサ VPN 株式会社を設立。
    代表取締役社長 中村 満。
    本社所在地 東京都千代田区。
    資本金 1,000 万円に増資。
    2005 年 11 月 「SoftEther VPN 2.0 Release Candidate 2」を公開 。
    正式名称を「PacketiX VPN 2.0」に決定。
    2005 年 12 月 「PacketiX VPN 2.0」の製品版をソフトイーサ VPN 株式会社より販売開始。
    2006 年 4 月 ソフトイーサ株式会社がソフトイーサ VPN 株式会社を吸収合併。
    資本金 2,000 万円に増資。
    代表取締役会長 登 大遊、代表取締役社長 中村 満。
    2006 年 5 月 内閣官房情報セキュリティセンターが推進する「セキュア・ジャパン 2006」における「セキュア VM」の開発に参加決定 (内閣官房情報セキュリティセンターによる報道発表)。
    2006 年 6 月 開発中の PacketiX VPN 2.0 64 ビット版において、世界最高級記録の通信スループット 3.1 Gbps を達成。
    同実証デモを「INTEROP 2006」において展示。
    2006 年 7 月 「PacketiX VPN 2.0 64-bit Edition」を発表。
    世界初の TCP/IP 上レイヤ 2 VPN 用 VoIP / QoS 処理技術を開発。
    2006 年 8 月 取締役社長に 原 哲哉 就任 (前任者 中村 満 退任)。
    拠点をつくば本社に統合。
    「PacketiX VPN 2.0 Option Pack」を発表。
    2006 年 9 月 「PacketiX VPN 2.0 Administration Pack」を発表。
    Solaris 対応のレイヤ 2 ローカルブリッジ機能を VPN ソフトウェア製品として世界で初めて実用化。サン・マイクロシステムズ株式会社による技術支援を受ける。
    資本金 4,430 万円に増資。
    2006 年 10 月 「PacketiX VPN 2.0」が独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) により日本国内で最も優れたソフトウェア製品である旨認定・表彰される (『ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー (R) 2006 グランプリ』受賞)。
    「PacketiX VPN 2.0 ブランド化開発ツールキット」を発表。
    「PacketiX.NET 実験用オンラインサービス」を開始。
    2006 年 12 月 「PacketiX VPN 2.0」を Windows Vista に完全対応、無償アップデート提供開始。Windows Vista 正式対応ロゴを Microsoft より取得。
    2007 年 1 月 「PacketiX Desktop VPN」を開発、ベータ 1 を無償公開。
    2007 年 3 月 2006 年度、売上高 1 億円を達成。
    2007 年 7 月 「PacketiX Desktop VPN」のベータ 2 を公開。
    2007 年 8 月 「PacketiX VPN 2.0 英語版」のベータ版を公開。
    2007 年 9 月 経済産業省をはじめ 1 府 5 省 (内閣府、総務省、財務省、文部科学省、国土交通省) により推進されている「平成 19 年度情報化月間」の「情報化促進貢献」の中で「経済産業省大臣表彰」を受賞。
    日本SGI、MEX、ソフトイーサが SaaS サービスとして DesktopVPN を提供開始することを発表。
    2007 年 10 月 「PacketiX VPN 2.0 英語版」の販売を開始。
    「MobileFree.jp VPN 実験サービス」を開始。
    2008 年 3 月 2007 年度、売上げ 1.36 億円・経常利益 4,043 万円を達成。
    2008 年 4 月 新しい拠点「天久保事務所」を開設。
    2008 年 10 月 "DREAM GATE AWARD 2008 support by HP" (主催: 財団法人ベンチャーエンタープライズセンター) において、WINNER (最優秀賞) を受賞
    2008 年 11 月 「HardEther (ハードイーサ) 広域ギガビットイーサネット専用線サービス」を記者発表。
    2008 年 12 月 HardEther サービスの提供を開始。
    2009 年  4 月 日本 SGI 株式会社の業務縮小に伴い、同社の実施していた「DesktopVPN サービス」をソフトイーサ社で引継ぎ、後継サービス「PacketiX Desktop VPN オンラインサービス」を開始。
    2009 年  6 月 「PacketiX Desktop VPN Business 2.0」を販売開始。
    2009 年  7 月 新しい拠点「研究開発拠点」(つくば市産業振興センター 2F) を開設。
    2010 年  3 月 「PacketiX VPN 3.0」を発売。4 年ぶりのメジャーバージョンアップ。
    2010 年  6 月 UT-VPN (オープンソース版 PacketiX VPN) を発表、ダウンロード開始。
    2011 年  5 月 筑波大学内に新しい研究開発拠点 (産学リエゾン共同研究センター内) を開設。
    2011 年  7 月 「広域イーサ ネクスト」を発表、ベータ版の配布を開始。
    2011 年  7 月 開発中の「QUMA 技術」を応用した 3D モーションキャプチャ装置を公開。
    2011 年  7 月 本社を「リッチモンドビル 1F」に移転。
    2012 年  9 月 当社の「QUMA 技術」のライセンスを受けた 1 個目の製品である株式会社セルシスの「QUMARION」が発売される。